本格ネパール料理の魅力を引き出す撮影|スパイスの香り立つ世界観を捉える(フードフォトグラファー・杉山正晃)

8月26日
読了時間: 2分

今回は、本格的なネパール料理店のメニュー
およびイメージ写真の撮影事例をご紹介します。
テーブルに広がる色鮮やかなファブリックと、異国情緒あふれる小物たち。
一歩足を踏み入れた瞬間に現地の空気が感じられるような、
こだわりの詰まった空間での撮影となりました。
こだわりのライティング: スパイスの質感とシズル感
こんがりと焼き上げられたナンや、熱々の鉄板で提供される
ジューシーなタンドリーチキン。
そして、サクサクとしたパニプリの軽やかな食感を伝えるため、
光の角度と陰影のコントラストに徹底的にこだわりました。
スパイスの立体感や、冷えたビールグラスの水滴に至るまで、
五感を刺激する質感を捉えています。
「現地の空気感」を伝えるスタイリング

ただ料理単体を綺麗に撮るだけでなく、ネパール国旗や伝統的なシンギングボウル、
月桂樹やスパイスの演出を散りばめることで、
その店ならではのストーリーや世界観が自然と伝わる構図を意識しました。
写真を見た瞬間に、現地の香りや現地の熱量が
ダイレクトに伝わる仕上がりを目指しています。
飲食店にとって、料理の写真は最大の集客ツールであり、ブランドの顔です。
お店が持つ独自のコンセプトや温かい空気感を損なわず、
お客様の「食べたい!」という衝動を引き出す撮影をご提案します。
撮影のご依頼やご相談は、Webサイトのコンタクトフォームよりお気軽にお問い合わせください。


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